2025/11/11 19:18
先日、グアテマラの名門・Rosmaグループの生産者
アレハンドロ・モラレスさんと、奥様のミシェルさんがHUG COFFEEに来てくださいました。

お二人は現在、日本各地の取引先を訪問中で、HUG COFFEEへの訪問は今回が初めて。
そして、私たちが生産者の方を店舗にお迎えするのも初めてのことでした。
カッピングと生産者トーク

当日は、グアテマラのコーヒーをテーマにしたカッピングと、
Rosmaグループの活動を紹介するトークセッションを実施しました。
現地でのカッピングでは、全員が感じたフレーバーを出し合いながら
オープンな雰囲気で進めるのが印象的でした。
その空気感を、今回HUGのバリスタたちにも体験してもらいたい──
そんな想いからこの会を企画しました。
再会と温かな空気

数ヶ月ぶりの再会。
アレハンドロさん、そしてミシェルさんの変わらない穏やかな笑顔に迎えられ、焙煎所の空気は一気に和やかに。
この日カッピングしたのは、Rosmaグループのロット8種。
焙煎違いや農園違いを織り交ぜながら、
それぞれの背景やストーリーを共有し合う時間となりました。
Rosmaグループの歩みと想い
Rosmaグループは、グアテマラCOE(Cup of Excellence)に何度も入賞している実力派農園。
その成果の裏には、長い年月の努力があります。
初期は道路も水路もない環境からのスタート。
「より良いコーヒーを育てるには水が必要。
収穫したチェリーを早く加工するには道路が必要。」
その課題を15年かけて一つずつ解決してきたのです。
Rosmaグループの歩みと想い
Rosmaグループは、グアテマラCOE(Cup of Excellence)に何度も入賞している実力派農園。
その成果の裏には、長い年月の努力があります。
初期は道路も水路もない環境からのスタート。
「より良いコーヒーを育てるには水が必要。
収穫したチェリーを早く加工するには道路が必要。」
その課題を15年かけて一つずつ解決してきたのです。
